メルマガアフィリエイト

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)とは?神田昌典とダンケネディから学ぶべきか?

ダイレクトレスポンスマーケティング 神田昌典

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)は、アフィリエイトを始めてすぐに聞いた言葉です。

そして、メルマガアフィリエイトで稼ぎたければ、コピーライティングとダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)を学ぶ必要があると言われました。

※コピーライティングに関しては、下記記事を参考にして下さい。

コピーライティングがメルマガアフィリエイトで稼ぐのに必要か?

その為私はダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)について、ネット上で情報を集め学ぶことにしたのです。

ですが、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の歴史や事例などを深く学ぶことはしませんでした。

完全にダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の上っ面を舐めただけです。

そんな私が再度興味を持ったきっかけは、普段目にするチラシもダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の有効な手段だと知ったときだったと思います。

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)で使うチラシの効果

ダイレクトレスポンスマーケティング チラシ

私など、チラシと言えばスーバーの売出しのチラシくらいしか思いつきません。

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)を学び始めても、チラシのことなど気にしたことがなかったです。

ところが、あるサイトでチラシを絶賛していました。

あるサイトというのは、マーケティング関連の記事を中心に書いているサイトです。

そのサイトの管理人が新聞折込に入っていたチラシの中に、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)に有効なチラシを見つけたと言っていました。

どんなチラシかというと、温泉宿を特集したガイドブックを無料でプレゼントするという内容のチラシ。

そのチラシがどうダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)とつながるのか。

それは、そのチラシの文章にあったようです。

日頃のご愛顧に感謝し、お得な情報満載のガイドブックを無料でプレゼント!

受付は本日限りとなっておりますのでお急ぎ下さい。

確か、こんな感じだったと思います。

今なら完全にリスト取りに特化したチラシだと理解できる。

そして、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)に効果があると認めます。

このチラシで手に入るのは、温泉宿に興味のある人間の

  • 名前
  • 電話番号
  • 住所

です。

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)を行うには、充分な情報と言える。

こんな身近なチラシでもダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)が使われているんですね。

次では、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)を本で学ぶ必要があるかについて考えます。

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)を本で学ぶ必要があるか

ダイレクトレスポンスマーケティング 本

私は、現在メルマガアフィリエイトで、情報商材をアフィリエイトしています。

そんな私もダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)を本で学ぶ必要があるのか?

私の場合メルマガアフィリエイトをやっている時点で、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)を使わない手はない。

ですから本来は、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)を本で学ぶくらいはしたほうがいいと思う。

しかし、現在までダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)を本で学んだことはないです。

それでも、アフィリエイトだけで生活できています。

それはなぜなのかを考えてみました。

私の場合ダイレクトレスポンスマーケティングを、情報商材から学んでいたのです。

その1つが宇崎恵吾さんの書いたCopyrighting Affiliate Program。

Copyrighting Affiliate Program(コピーライティングアフィリエイトプログラム)の特典付レビュー

そしてもう一つが、和佐大輔さんと木坂健宣さんのネットビジネス大百科です。

ネットビジネス大百科返金保証があるが詐欺だと言う人も?評判はどう?

上記2つは本ではないですが、本以上にダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)を学べたと思っています。

よく考えれば情報商材は紙媒体ではないだけで、と変わらないと言っていい。

本と同じくらいかそれ以上の情報が手に入ります。

ところで私は、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)を学ぶための本を検索したことがあります。

その時、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)で稼いでいるアフィリエイターのブログにたどり着きました。

そしてそのアフィリエイターのお勧めの本の中に、ネットビジネス大百科が入っていたのです。

そのアフィリエイター曰く、ネットビジネス大百科のダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)のパートは、専門書に引けを取らない。

ネットビジネスの世界で、化け物と言われる二人が作った情報商材ですから、得るものが有るのは当然です。

しかも、私のようにネットビジネスで活用したいという人は、それに特化した情報商材の方が実践的でためになる。

今でも本を読んでダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)を学ぼうとは思っていません。

なぜなら、多くの本の中から必要な情報を抽出しているのが情報商材だからです。

それでももし仮に、本を読むとすれば下記のような本になると思います。

あなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をつかむ:神田 昌典 (著)

もっとあなたの会社が90日で儲かる!―感情マーケティングでお客をトリコにする:神田 昌典 (著)

ハイパワー・マーケティング:ジェイ・エイブラハム (著)

『億万長者の不況に強いセールス戦略』:ダン・ケネディ (著)

そして、期間限定で無料で読めるのが

ダン・ケネディが教える小さな会社のためのマーケティング入門:ダン・ケネディ (著)

あなたがネットビジネスで活用するために、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)を学ぶのであれば、情報商材から入るのも良いと思います。

それに、ネット上にも有益な情報は沢山ある。

私のブログも少しでもあなたの役に立てれば嬉しい。

ということで次は、ダイレクトレスポンスマーケティングの歴史について少し触れてみます。

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の歴史について

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の発祥はアメリカになります。

そして、その歴史は古くダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)が最初に行われたのは、1872年だと言われている。

最初にその原型となる手法を用いたのは、アーロン・モンゴメリー・ワード氏。

彼は農民たちが買い求める日用品が少しでも安く入るように、メールオーダーによる直接販売を始めました。

それがダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の始まりと言われているのです。

具体的にはカタログを作り、その中から必要な商品を選んでもらい手紙で注文してもらう。

現代の通販の原型と言っていいですね。

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)が現在の形になったのは、1961年にレスター・ワンダーマンが「科学的(再現性のある)な広告原理に基づいた効率的な販売方法」として提唱した時ではないかと言われています。

この時レスター・ワンダーマンは、従来の「伝えること」が目的だった広告より「レスポンス(反応)を獲得すること」に重きを置いた広告を活用すべきだと主張。

その後、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の長い歴史の中で、先人たちは言葉一つの重みを理解し、

  1. どんな言葉が反応がいいか?
  2. どんな見出しが反応がいいか?
  3. どんな文章が反応がいいか?
  4. どんな特典が反応がいいか?
  5. どんな保証が反応がいいか?

等々のデータを蓄積し始め、科学的なデータに基づいたマーケティング手法に育て上げた。

そんな効果が証明されたダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)を日本に持ち込んだのが、神田昌典(かんだまさのり)氏です。

時代背景は、不況の真っ只中の1998年頃。

そして当時はルートセールスが当たり前だった営業に、顧客にダイレクトにアプローチして反応を得る方法が成果を上げました。

それにより多くの企業がダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)を採用するようになったようです。

現代ではダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)は、どのように活用されているのか。

次から事例を見ていきます。

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)を事例で確認する

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)を学び、あなたのビジネスで活かす場合、あらゆるジャンルでの成功事例を参考にすることが重要です。

これは、自分のジャンルの事例だけで考えると、すぐに限界を作り新しい発想をしなくなるため。

もしあなたが、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の最新の成功事例から学びを得たいというのであれば、「NoB.S.マーケティングレター」がおすすめです。

これは、NoB.S.がNo Bull Shitという言葉の略だということからも分かる通り、実践で通用した成功事例だけをあなたに届けるニュースレターとなっています。

さて、上級者向けの成功事例集の話はこれくらいにして、私レベルでも分かる事例を見ていきます。

まず、私が思い浮かべるのは、アメリカンホームダイレクト。

これほどわかりやすいCMもないと思います。

「チンチロリン♪お問い合せは今すぐ。0120-×××-◯◯◯」

問い合わせを貰うことが目的ですから、これだけで十分です。

これで、アメリカンホームダイレクトが手に入れることが出来るのは、

  1. お客様の名前
  2. お客様の住所
  3. お客様の電話番号

といった完璧なハウスリストです。

しかも、保険に興味があるのですから濃い見込みリストになる。

他には、

「ド~モ~ホ~ルン リンクル♪」

ですね。

コチラの場合も、

「0120-×××-◯◯◯」

そして、

「ドモホルンリンクルの無料お試しセット」

これもお客様からの直接の反応を貰うことに成功している事例です。

再春館製薬所が手に入れることが出来るのも、完璧なハウスリストになります。

他にも挙げればキリがありません。

「0120やずややずや」もそうです。

テレビCM以外は何が有るか?

ユニクロのチラシも有名です。

ユニクロのチラシのどこがダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)と関係があるのか?

実はユニクロのチラシは、お得な商品をベタベタ載せたスーパーの安売りのチラシのような気がします。

しかし、コピーや価格でお客にアピールして、売上データからお客の反応を分析しているのです。

お客の直接の反応をマーケティングに活かしている。

だからユニクロは強い。

そしてユニクロの強さの秘密は、社長がそのチラシの制作に関わっているところです。

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の神様と言われるダンケネディはいっています。

「マーケティングは、社長がやるべきだ」

簡単に言うと、社長がやるべき仕事はマーケティングだと言うのです。

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)をダンケネディから学ぶ

一般的なダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)に関しては後でふれるとして、ここではダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)を活用する上で抑えておきたいポイントについて触れたい。

それは、ダンケネディのトライアングルについてです。

ダンケネディのトライアングルの話の前に、少しだけダンケネディについて書いておきます。

ダンケネディは、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)を学ぶ人にとっては、神様のような人かもしれません。

実際に、ダンケネディが手がけたビジネスは、殆どが大成功をおさめています。

ただ、ダンケネディが凄いと言われるのは、それだけではないのです。

ダンケネディが教えた教え子から億万長者が何人もでているのが凄い。

その為、ダンケネディのことを「ミリオネア・メーカー(億万長者製造機)」と呼ぶ人も多い。

そんなダンケネディが億万長者を輩出した時に教えたのが、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)。

そのダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)をフルに活用し、ダンケネディは40年以上もの間マーケティング業界のトップに君臨し続けているのです。

さて、話をダンケネディのトライアングルに戻します。

別名ダンケネディの3M。

  1. マーケット:market
  2. メッセージ:message
  3. メディア:media

上記が3つのMになります。

1.マーケット

マーケットとは、誰をターゲットにするかの誰にあたります。

それは、

  • 性別
  • 年齢
  • 悩み
  • 関心事

などから絞り込んでいくことが可能です。

このターゲットを絞り込まずに、闇雲にアプローチをかけても効果を望むことは出来ません。

例えば、私がやっている情報商材アフィリエイトで考えてみます。

ダイエット関連の情報商材をアフィリエイトする場合は、そのターゲットはダイエットに興味のある人でなければなりません。

仮に若い女性であればダイエットに興味があるだろうと考えるのは間違いです。

若い女性でもダイエットに興味が無いのであれば、マーケットが間違っていると言えます。

あなたはまず、正しいマーケットを選択する必要がある。

2.メッセージ

メッセージは、1.で決めたマーケットに伝えるメッセージです。

それは

  • 魅力的な
  • 力強い
  • 興味深い

メッセージでなければいけません。

もっとわかりやすく解説すると、メッセージは二通りに分けることが出来ます。

それは、

  1. マーケットに伝えるためのメッセージ。
  2. レスポンスを得るためのメッセージ。

です。

ここでも、私がやっている情報商材アフィリエイトを例に考えてみます。

ⅰ.の(魅力的な・力強い・興味深い)メッセージは、コピーライティングを用いることでその条件をみたすことが可能です。

コピーライティングに関しては、下記の記事を参考にして下さい。

コピーライティングがメルマガアフィリエイトで稼ぐのに必要か?

ⅱ.の反応を貰うためのメッセージは、特典や無料オファーを使うことで条件をみたすことが可能です。

ここで大事なのは、先にマーケットが決まっていますので、メッセージが弱かったりピントがズレている場合は、結果に繋がらなということです。

3.メディア

これはあなたがメッセージを伝える媒体のことです。

よく使われるのは、

  • テレビ
  • ラジオ
  • 新聞チラシ
  • ダイレクトメール
  • ブログ
  • SNS

等になります。

ここでも、情報商材アフィリエイトを例に取ると、一般的にはブログやメルマガが多いかもしれません。

ここまでの説明であなたは、少しは3Mを理解できましたか。

ダンケネディのいうトライアングルは、3つのMがバランスよく揃った時に、最大限の効果を発揮することを理解して下さい。

そして、ダンケネディがいう3Mをクリアして始めて、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)が有効に機能するのです。

それが、ダンケネディに学ぶダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)。

それではいよいよ、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の具体的な活用法を解説します。

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)を神田昌典氏に学ぶ

ダイレクトレスポンスマーケティング 神田昌典

まず、先のダンケネディと神田昌典さんの違いについてですが、私が思うに民族性の違いが二人のダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の基本をわけていると思います。

どういう事かというと、ダンケネディの理論的なダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)に比べ、神田昌典さんが日本に持ち込んだのは、感情に訴える部分を強調したダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)だと言われています。

ですから実際に、日本のマーケティングで活用するのであれば、神田昌典さんの提唱するダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の方がいいのかもしれません。

ただ本質は変わりませんので、一般的なダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)について解説します。

今回も例に上げるのは、私が実践している情報商材アフィリエイトです。

まず、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の基本は、

  1. 集客
  2. 教育
  3. 販売

というのはいいですか?

「えっ?」

となった人も大丈夫です。

これから解説します。

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)を活用する場合、

集客⇒教育⇒販売

という流れが基本です。

1.ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の集客

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の集客は、情報商材アフィリエイトの場合リストの収集になります。

リストとは、メルマガ読者のメールアドレス。

今までの集客は、ワンパターンだったかもしれません。

それは、無料レポートとブログでの集客がほとんどだったということです。

お金を使う場合は、無料オファーや広告を活用する形。

現在の集客はFacebookの広告は費用対効果がいいですし、無料レポートスタンドもインフォゼロは、アフィリエイト報酬をもらいながらリストを手に入れられます。

他にも、ツイッターや、Facebook、YouTubeといったSNSを集客に使うアフィリエイターも増えています。

私は今まではブログの集客が王道で、流行り廃りに左右される媒体での集客には消極的でした。

ところが、流行りが王道になる可能性を否定できない時代になってきたと感じています。

その為、集客はお金を惜しまずとにかく集める。

そう考え、常に新しい情報をキャッチするためにアンテナを張っています。

2.ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の教育

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の教育は、メルマガ読者に価値ある情報を提供し、共感を得やすい状況を作るということになります。

その手段として、現時点で私はメルマガを活用している。

今のところメルマガで音声に誘導したり、YouTube動画に誘導したりしますが、入り口はメルマガがメインです。

これは、殆どの人が同じだと思う。

ここであなたが知りたいのは、メルマガをどう活用するかではないですか。

一般的な例を紹介しますね。

メルマガ、1~3通目:信頼関係の構築。

あなたのことを知ってもらいます。

ただ注意してほしいのは、あなたの自慢話だけで終わるのは意味がありません。

もし、あなたの体験談を話す場合も、体験談を元にメルマガ読者に価値ある情報を提供する必要があります。

そして、無料のプレゼントを渡してメルマガに登録してよかったと思ってもらう。

その時に、悩みや相談が聞ければ尚いいです。

レスポンスを貰うということ。

実際は、無料レポートを貰う行動自体がレスポンスになります。

4、5通目:あなたの紹介。

アフィリエイターとしてのあなたを知ってもらいます。

あなたの実績であったり、あなたがアフィリエイターになった経緯。

またメルマガ読者に、どうなって欲しいと思っているかなどを伝えます。

6、7通目:商品紹介

この時点で、あなたのメッセージがメルマガ読者に届いているはずです。

あなたの実力や、あなたについていけば稼げるかもという期待を抱いている。

そこで、ようやく商品の説明をします。

  1. 今、あなたのアフィリエイトする商品を手にする方がいい理由。
  2. あなたのアフィリエイトする商品が優れている理由。
  3. ベネフィット(商品を手にすることによって得られる将来像)
  4. メルマガ読者が問題を解決できる理由。
  5. あなたから商品を購入するメリット

上記を伝えることが出来れば、ゴールは目の前です。

3.ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)の販売

8通目:クロージング

紹介した商品の購入を促す。

ここで、大事になってくるのは、商品のLPになります。

メルマガ内にアフィリリンクを貼るアフィリエイターもいるようですが、メルマガでは興味を持たせLPに誘導するほうが効率的。

ここで重要なのがコピーライティングになってきます。

売れる文章を書く

ここで登場するのが、神田昌典さんが推奨するPASONAの法則です。

※PASONAの法則に関しては、下記記事を参考にして下さい。

新PASONAの法則は例文がいらない!(コピーライティングの勉強)

コピーライティングを駆使することによってダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)のクロージングの精度が高くなるのは間違いない。

ここまでで、神田昌典さんの推奨するダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)が有効な手法なのは理解できたはずです。

ですが私は、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)を信仰し過ぎて失敗しました。

どういう事かというと、価値を提供できればダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)に拘る必要もないということです。

私は情報商材のレビュー記事は、メルマガ登録用だと割り切っていました。

ですから、レビュー記事でアフィリエイトすることを意識していなかったのです。

それが現在の師匠に価値提供の重要性を教えてもらった時、レビュー記事でアフィリエイトしていいことを知りました。

伸び悩んでいた収益が倍増したのです。

ブログのレビュー記事でアフィリエイトすることを否定する人も多いかもしれません。

ですが、コピーライティングのスキルが未熟な私にも、驚くほどの収益をもたらしたのは事実。

師匠が検証を重ねて常識を打ち破ったお陰だといえます。

今でもダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)が、最強だというのは認める。

それでも、ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)が全てではないことを理解して欲しい。

そしてあなたや私レベルには、そのレベルにあったやり方があることを認識して欲しい。

今のあなたや私ができることを一生懸命やりたいですね。

本日も最後までありがとうございます。

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