プライドを捨てる?成長を妨げるなら必要かもよ!?

今日、メールの確認をしていて、驚くことがありました。

雑記ブログのライター募集に、医師の方からの応募があったからです。

応募させていただきます、医師の〇〇と申します。
日本で〇〇○外科を専攻し、現在はアメリカの〇〇○○州で〇〇○○を行なっております。
クオリティの高い仕事を心がけております。
ご選考のほどよろしくお願いいたします。

何かのいたずらかと思いました。

でも、プロフィールを確認すると、出身大学等が事細かに書かれています。

また、資格についても、日米で取得した医師免許につて書いているのです。

ちなみに私の出している条件は、1記事400円。

彼は1記事400円に同意して、応募してきたのです。

「なんで?」

考えてみました。

ライティングスキルを磨くため?

だとすれば、専門家に学べばいい。

ネットビジネスに興味があるから?

だったら、考えられますが、医者の立場で、いちアフィリエイターから学ぼうと考えるとは…

今回はプライドについて考えてみます。

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プライドを捨てる?

以前、私はマンション売買の仕事を、していたことがあります。

私の専門は、医師を相手にした営業。

色々なジャンルの専門医に、マンションを買ってもらいました。

驚いたのは、彼らもしくは彼女らは、専門以外のことは、無頓着だということ。

自分がいくら稼いでいるか、また、税金をいくら収めているか、知らない人が多いのです。

また、収入によって金融機関からの融資金額が決まることを、知らない人が多かったような。

例えば、私が5,000万円くらいのマンションを勧めると、

「部屋が狭いから、もっと広いマンションがいい」

というのです。

そこで、

「先生の収入だと、あと5,000万円くらいのマンションしか買えないんです」

と説明しました。

返ってきた言葉が、

「私が借りるといえば、貸してくれるよ」

です。

潜在的に、医者は偉い、と思っている人が多いのでは。

プライドで飯は食べれない

もし、何らかの理由で、医師の収入が激減したら、彼らは一般人に頭を下げて働けるか?

多分、難しいと思います。

「俺は医師だ」

というプライドが、許さないからです。

私の先輩のお客さんに、実際に収入が激減した医師がいます。

彼は、収入が減ったにもかかわらず、ゴルフに行く頻度を下げませんでした。

そして、先輩に、平気でお金を無心してくるのです。

たまに、貸せないと断ると、

「人が困っているときに助けるのは、当たり前のことだろ」

と逆ギレする始末。

あちこちから借りまくり、遂には首が回らなくなったと聞いています。

プライドだけでは、ご飯は食べれないのです。

プライドは人それぞれ

私は別にプライドを持つことが、悪いとは思っていません。

ただ、自分の可能性やチャンスを、潰してほしくないだけです。

例えば、今回応募してきた医師の方は、プライドを捨てたわけではないでしょう。

自分の目標のために、必要だから応募してきたわけです。

多分、自身の好奇心や知識欲を満たすことだけを、考えたのでは。

私などとは、次元が違うのです。

医師という職業は関係なく、器の大きな人はいますからね。

私には、下記の宋文洲(ソウブンシュウ)さんの言葉が必要かも(笑)

※宋文洲(ソウブンシュウ)さんは、企業家です。

本当にプライドを持つならば、自分にこうつぶやこう。「目標のためなら私は媚びる」

引用元:https://meigen.keiziban-jp.com/praido

私のプライドは?

私が木村のブログを開設するとき、お世話になったのは、当時21歳の方でした。

確か、シンガポールに住んでいたのでは。

私は彼の圧倒的なコピーライティングのスキルに惚れ、教えを請うことにしたのです。

当時私は、テクニックで物を売ることに、憧れていたのでしょう。

コピーライティングのスキルを身につけることが、自分のステータスを上げると勘違いしていたのです。

それはさておき、結構、上から物を言われましたが、私のプライドは傷つきませんでした。

なぜなら、コピーライティングに関しては、間違いなく彼の方がスキルが上だったからです。

私は人間性を否定されることも、多分言われたと思います。

それでも、私のプライドは、まったく傷つきませんでした。

私が彼に求めたのは、コピーライティングのスキルだけで、人間性を学びたいとは思っていなかったからです。

私のプライドとは?

今の私のプライドは?

自分の頭で考えて、稼いでいること。

だから、

「人間は汗水流して働かないといけない」

と言われると、

「へ~っ」

と反抗してしまうかも。

いや、平気かな。

あまり、プライドと言う言葉に関して、ピンとこないです(汗)

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プライドを捨てることについて

プライドを持つことで、自分に良い影響を及ぼすこともあるでしょう。

逆に、プライドが邪魔して、成長を妨げることもあるのでは。

ちなみに、プライドに関する名言を集めているサイトで、最も支持されているのは村上信五さんの言葉でした。

プライドのない人間の方が成長出来るんですよ

引用元:https://meigen.keiziban-jp.com/praido

なぜかを考えると、プライドを捨てることが出来ずに、チャンスを生かせなかった人が多いからではないでしょうか。

次に支持されているのは、大久保佳代子さんの言葉。

若い人たちの話を聞いていると、大した経験もしないうちにちょっと考えすぎなんじゃないの、と思います。

何か任されたらあんまり深く悩まずにやってみるということです。

若いうちほどプライドは捨てたほうがいいですよ。

プライドって、歳をとっていろんな経験を積んだからこそ生まれるもの。

若いうちのプライドは、その経験をする邪魔になってしまう。

だから、いまはプライドを捨てなくちゃ

引用元:https://meigen.keiziban-jp.com/praido

こちらも、プライドを捨てることの大切さを説いています。

哲学者や成功者・芸能界の大物などの言葉を抑えて、今回紹介した2つの言葉が圧倒的に支持されているのです。

あなたの成長を、プライドが妨げないことを願っています。

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