少しでも実績ができれば、メルマガはすぐに発行したほうがいいです。

ただし、再現性がある方法で稼いだ場合に限って。

収益が上がった理由が分からない方法を紹介しても、意味がありませんから。

仮にあなたがメルマガを発行するとして、問題となるのはメルマガの書き方。

色々な考えがありますが、昨日、面白いメルマガを読みました。

あるペラサイト塾に所属しているという方のメルマガ。

ペラサイト塾に入ってからの実況を、メルマガで配信しています。

この方、アドセンスで成功され、メルマガを始めた方なんです。

で、アドセンス教材のあとは、ペラサイト塾をアフィリエイトしたいと考えているのでしょう。

何が面白いか?

昨日完成したペラサイトを紹介してくれたのです。

「商標+〇〇」がキーワードのペラサイト。

ライバルチェックも終え、もろもろの条件にあった商品なんだとか。

メルマガ読者にペラサイト経験者がいたら、すぐパクられますよ。

紹介していたサイトのドメインより強い中古ドメインを、用意すればいいだけですから。

メルマガに実体験を書くのはいいですが、なんでも暴露する必要はないのでは。

「メルマガには何を書いてもいい」

という人もいますが、少しは考えたいですね。

あなたがメルマガの書き方で悩んでいるのであれば、続きを読んでほしい。

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メルマガの書き方は?初心者なら型通りでいいのでは?

メルマガのシナリオには、色々なパターンがあります。

教材や塾・無料レポートでも、学ぶことが出来るでしょう。

一般的に見るメルマガは、下記の感じではないでしょうか。

  • 1通目:自己紹介
  • 2通目:自身が稼いだノウハウについて
  • 3通目:メルマガを発行する理由
  • 4通目:問題提起
  • 5通目:自己投資の必要性
  • 6通目:教材の紹介
  • 7通目:クロージング
  • 8通目以降:さらにプッシュ

簡単に解説していきましょう。

1通目:自己紹介

多くのメルマガでは、登録の御礼となる1通目は自己紹介が多いでしょう。

これからお付き合いいただくのですから、自分を知って貰う必要があります。

あと、今後紹介する自身が稼いだノウハウを解説することで、興味づけすることが大事です。

2通目:自身が稼いだノウハウについて

1通目でノウハウを解説しますが、さらに突っ込んだ内容を提供します。

ノウハウを惜しみなく提供することで、

  • あなたへの信頼
  • ノウハウへの興味
  • 今後のメルマガへの興味

を持ってもらえるからです。

3通目:メルマガを発行する理由

なぜ、あなたがメルマガを発行するに至ったか。

多くの場合、色々な失敗を乗り越えて、ようやく稼ぐことが出来るようになります。

その道のりと苦労を伝え、

「あなたには同じ苦労をしてほしくない」

という気持ちを伝えるのが一般的。

あなたの熱い想いをぶつけましょう。

4通目:問題提起

メルマガ読者に、厳しい現実を突きつけます。

  • 給料だけでは生活は苦しくないか
  • 子供の教育費は大丈夫か
  • このまま安い賃金で一生働くのか
  • 老後に不安はないか

など、直視するのが嫌な現実を認識させるのです。

そして、唯一問題を解決できるのは、あなたが稼いだノウハウだと力説します。

5通目:自己投資の必要性

自己投資の必要性を説明するのが苦手な人がいます。

あなたも?

もしそうなら、自己投資の必要性を説明するのが、商品を売り込むためだと思っているからです。

でも、自己投資って、本当に大事なんです。

ネットビジネスで稼ぐには、自己投資する必要性を理解しなければなりません。

お金でお金を生む方法を知らなければ、いつまで経ってもライバルと熾烈な争いを続けることになるからです。

ですから、商品を売り込むこととは切り離し、自己投資の必要性をしっかり伝えましょう。

6通目:教材の紹介

教材の価値を伝えます。

大事なのは、価格以上に価値があると分かってもらうことです。

ただし、具体的な価格や教材名は伏せておきます。

簡単なのは、特典をつけて、あなたから買うメリットを伝えること。

6通目でメルマガ読者が買いたいと思うくらいに、盛り上げてあげましょう。

7通目:クロージング

押しまくるよりは、将来像をイメージさせましょう。

教材を購入することで、どうなれるかを伝えるのです。

ここで大事なのは、

  • 緊急性
  • 限定性

を伝えること。

人は期限を切ってあげないと行動しません。

なので3~4日限定で、期限を切って紹介します。

あとは、教材の販売ページに任せましょう。

 

ポイントは、まずは埋められるところから、思いつくことを書いてみることです。

1~7通目の中から何通目でもいいので、当てはまるエピソードをメモしていきます。

できればブログ記事と同じで、先に見出しを振るのもいいでしょう。

とにかく、大雑把でもいいので、全体像をイメージできるくらいまでは、一気に書き上げたほうがいいです。

修正は何度でもできますから、失敗を恐れず書いてみること。

文字数に関しても、気にすることはありません。

今の自分に出来るシナリオを、作ればいいのです。

私のメルマガの書き方

私の場合、今まではメルマガで、実践的な手順を示してきました。

手順の説明と必要性を、実体験を例にして解説していたのです。

そして、ある程度仕組みの大枠が出来上がる頃、サポートの重要性を伝えていました。

なので教材をアフィリエイトするというより、私のサポートを売っていた感じです。

私の行ってきたメルマガの書き方は、非常にシンプル。

行う手順を示すのですから、誰でも書けるわけです。

しかも、メルマガ読者は作業を続ける以上、高確率で質問してきます。

ということは、自然な形で信頼関係が築けるのです。

さらに私の場合は、本当にサポートの時間に余裕がないと、売り込みを行いません。

なので緊急性および限定性が事実なのです。

仮に月に30名しかサポート出来なければ、人数に達した時点でお断りしていました。

私のメルマガの書き方は、ただ事実を伝えていただけということになります。

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初心者のメルマガの書き方について

私もそうでしたが、メルマガを始めると、売ることが目的になります。

そのため、メルマガが押し売りと言ってもいい内容に。

「買って、買って」

といわれたら、意地でも買いませんよね。

買ってもらえない内容を書いているのに、

「メルマガって難しい」

と悩むのです。

大事なことは、

「自分が稼いだ方法を、どうしても伝えたい」

という想い。

あなたの想いを、相手に語りかけるように書くのです。

文章は苦手でも、会話は毎日自然に出来ていますよね。

自然に出来ている会話を、文字におこすだけ。

そして、だらだら喋っても迷惑なので、筋道を立てて簡潔に話してあげます。

簡潔に伝えるための筋道が、「型」だと思えばいいでしょう。

あなたが持っている会話力と情熱以上のものは、出せません。

あなたを出せば十分です。

今すぐ、試してみては。

 

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