コピペチェックツールを使おう!記事を外注するなら必須!

私が現在運営中の雑記ブログは、記事を全て外注さんにお願いしています。

そこで問題となるのが、記事のコピペ。

重複コンテンツでペナルティを受けることになるので、絶対にコピペ記事は避けるべきです。

となると、コピペチェックツールは、必須となるでしょう。

ということで、今回はコピペチェックツールについて、書いてみます。

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コピペチェックツールを使う必要があるのか?

私は記事の外注を始める時、あまりコピペチェックツールの必要性を感じていませんでした。

なぜなら、コピペする人など、いないと信じていたから。

でも、甘かった。

本当にコピペした記事を、平気で納品する人が存在したのです。

出典元:https://ccd.cloud/

(※以降の画像は同じ出典元)

上図は最近のCheck結果ですが、ウェブ上に存在する文章との一致率が74%もあります。

(※赤い部分が、100%コピペの文。)

しかも、12箇所も完全なコピペの文が存在したのです。

私はさすがに呆れて、下記のメッセージを送りました。

申し訳ありません。

コピペチェックツールで、一致率74%と判定されました。

さらに、完全なコピペも12箇所確認されています。

これはCrowdworksの下記違反行為にも該当します。

「第三者の著作権等、知的財産権の侵害あるいは侵害の恐れがある仕事」

よって、ただちに、契約を解除させていただきます。

すると、返信されてきたのは、驚く内容でした。

そうですか。

記事を書く際に、少し参考にしただけですが、ダメでしたか?

契約を解除しても結構です。

詫びるどころか、

「ダメでしたか?」

ときたもんだ(笑)

既に3記事ほど納品実績があった主婦だけに、悲しい気持ちになりました。

私の場合は、この方で4人目。

コピペチェックが必要だと、わかったのではないでしょうか。

おすすめのコピペチェックツール

有料のコピペチェックツールなら、誰もがコピペリンを推すでしょう。

使用料は年間6,480円。

ですが、私は無料のCopyContentDetector(https://ccd.cloud/)を使っています。

これまで不便を感じたことがないからです。

(※あなたが4,000文字を超える記事を外注するなら、有料版になってしまいます。)

上記記事でも書いていますが、私は3000文字を超えたら読まれないと思っています。

だから、CopyContentDetectorの無料版で十分なんです。

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コピペチェックツールの使い方

せっかくなので、コピペチェックツールの使い方を解説します。

今回はCCD(CopyContentDetector)の使い方です。

まずは、上記にアクセスします。

CCDでのコピペチェックは、テキストを貼り付けて行います。

なので、外注さんから上がってきた記事を、全選択(ctrl+A)してコピー。

①の赤枠内にコピーしたテキストをペーストし、②の「チェックする」ボタンをクリックします。

上図の確認が現れるので、「OK」ボタンを選択。

画面を下にスクロールさせると、①のように進捗状況が表示されているはず。

進捗状況が100%になると、②の「お知らせ」が現れるので、ブラウザの更新ボタンをクリックします。

(※ctrl+F5で更新しても構いません。)

あとは、コピペチェックの結果を確認するだけです。

上記の3項目目が「コピーの疑い」になっているのは、同じテキストを2度チェックしたせい。

外注さんに修正依頼を出したときは、最初にチェックしたテキストは削除するといいでしょう。

また類似点の確認がしたい場合は、「詳細表示」ボタンをクリックすると確認できます。

今すぐ試してみては。

コピペチェックツールについて

本来なら、外注さんを信じたいところです。

ですが、コピペチェックツールの需要が高まっているのが現状。

少数とはいえ、コピペの記事を納品する人間が存在するのです。

もしあなたが記事の外注を検討中なら、絶対にコピペチェックの作業は必要だと認識してください。

Googleさんからのペナルティを受けたら、取り返しがつきません。

あなたの被る損失を、外注さんは補償はしてくれないのです。

自分の身を守るためにも、コピペチェックツールの使用をおすすめします。

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