トレンドアフィリエイトを外注?!2019年はチャンスかもよ!

本日はトレンドアフィリエイトの外注化について、書いてみます。

なんと2019年になって、初めての記事です。

特にサボっていたわけではありません。

また、忙しかったというわけでもありません。

私は最近、物販アフィリエイトにハマっていたのです。

現在も仲間と一緒に、ペラサイトの物販アフィリエイトを楽しんでいます。

でもAMCのノウハウの再現性を考えると、ある程度の知識がないと難しいかも。

そこで私が初心者向けに、改めて目を付けたのがトレンドアフィリエイトです。

トレンドアフィリエイトは実践すれば、成果に繋がりますからね。

トレンドアフィリエイトの外注について

私は再現性のある手法として、トレンドアフィリエイトを再開しました。

1年半以上放置していたトレンドブログに、再度記事を入れることにしたのです。

かと言って今さら私が、記事を日々更新できるはずがありません。

もし記事を更新できていたら、ブログを1年半も放置していないでしょう。

そこで考えたのが、記事の外注です。

今までも私は、記事を外注したことはあります。

但し自分の媒体で、外注さんを募集していたのです。

でも今回は誰でも真似できる記事の外注方法を、考えてみました。

クラウドワークスで記事の外注を募集

今回私が利用した業者は、クラウドワークスです。

最近クラウドワークスはアフィリエイターが、多く利用しています。

ですから私もクラウドワークスを、使ってみることにしました。

クラウドワークスで募集している記事の単価って、驚くほど安いんですね。

1文字0.1円とか、結構あるんですよ。

1500文字の記事でも、150円しか掛かりません。

ネット上で情報収集して、1500文字の記事を書いて貰うんですよ。

あまりの安さに私は、気が引けてしまいました。

でも何事も経験です。

まずは1記事200円から、外注さんを募集してみました。

単価が安い案件でも、意外と見てくれるものですね。

「閲覧した人」が、20人位いました。

ただ私にはクラウドワークスでの実績がないので、契約までは至っていません。

私に信用がないので、みんな様子見に回ったのでしょう。

私は時間をかけて実績を積むつもりは、ありませんでした。

なので倍の400円で再募集。

するとあっさり、3名ほどの外注さんと契約できました。

トレンドアフィリエイトの外注化が出来たのは?

私が発注の際に提示した金額は、1500~2000文字の記事で400円です。

1500文字で計算すると、1文字あたり約0.27円。

安いと思いませんか。

ではなぜ1文字あたり0.27円という低単価で、外注できたのか。

私は納期に幅を持たせたのです。

多くの発注者は、1日に1~3記事の納品を希望しています。

一方、私は1週間に1記事以上、という条件を提示しました。

(※記事数が欲しければ、人数を増やせばいいだけです。)

忙しい主婦の方でも、スキマ時間に作業が出来るのです。

仮に週に3記事書けたら、1,200円。

月にすると4,800円以上です。

あなたは

「たったそれだけしか稼げないの?」

と思うかもしれません。

でも1日に1記事というプレッシャーで仕事を受けるより、気分的に楽だと思いませんか。

多分記事を書くことに慣れると、月に1万円以上稼ぐことも可能です。

差別化が大事

他にも私は他の発注者と、差別化を図りました。

私の仕事を受けてくれるメリットを打ち出したのです。

例えば、

  1. 脱初心者のお手伝いをします。
  2. ライティングのスキルが身につきます。
  3. 実績を積めます。

といった感じです。

これにより今後ライターとして副業を考えている人は、スキルアップになると考えるでしょう。

通常だとライティングスキルを身につけるには、トレーニングを積む必要があります。

さらにいえば、ライティングスキルを身につけるには、お金がかかることさえあるのです。

ですからお金をもらいながらスキルアップできるとなれば、魅力を感じる人もいるでしょう。

私なら飛びつきます。

クラウドワークスの外注の方法は?

下記より会員登録を行います。

出来れば本人確認も、済ませておくといいでしょう。

本人確認というのは、身分証を登録することです。

身分証を登録するメリットは、外注さんへ安心感を与えることができます。

(※本人確認を行っても、相手にあなたの情報は開示されません。)

外注の為の情報収集を行う

次に他の人がどのように、外注さんを募集しているかを調査します。

仕事を探す

画面上部から「仕事を探す」をクリック。

クラウドワークス

サイドメニューより「ライティング・記事作成」⇒「ブログ記事作成」を選択します。

あとはあなたが募集したい内容と近い案件を、片っ端から確認。

集めた情報を元にキュレーション&リライトで、オリジナルの募集原稿を作り上げます。

外注さんの募集を開始

外注募集

グローバルメニューから、「新しい仕事を依頼」を選択。

クラウドワークス 外注

「ライティング・記事作成」⇒「ブログ記事作成」を選択します。

プロジェクト

依頼の形式は「プロジェクト形式」を選択します。

「プロジェクト形式」を選択するのは、自分のブログ記事を特定の人に依頼するためです。

あとは必要項目を埋めていくだけですが、募集期間は「5日後」くらいに設定するといいでしょう。

理由は募集期間が長いと、緊急性を感じないため集まりづらいからです。

もし外注さんが集まらない場合は、再掲載するといいですよ。

外注さんをスカウトする

募集しても外注さんが集まらない場合は、積極的にスカウトしましょう。

スカウト

「クラウドワーカーを探す」をクリックします。

ライティング

カテゴリから「ライティング」を選択。

新着

「並び替え:」で、「新着」を選択します。

相談する

時間単価が500円以下の人を探し、「相談する」ボタンをクリック。

すると相手に自分のオファー内容を、送付することが出来ます。

私は実際に「相談する」を試してみましたが、意外と効率がいいと感じました。

トレンドアフィリエイトの外注で2019年を乗り切る

私はこれまでコンサルや教材のサポートを、多く行ってきました。

当然ですがコツコツ作業を続け、アフィリエイトで稼げるようになった方もいます。

でも多くの人は作業を続けることが出来ず、途中で挫折するのです。

アフィリエイトの作業とはなにか?

殆どが記事の作成です。

  1. トレンドアフィリエイト
  2. 情報商材アフィリエイト
  3. 物販アフィリエイト

上記のアフィリエイトは、全て記事を作成する必要があります。

ところが記事の作成を続けることが出来ない人が多い。

私もトレンドアフィリエイトは、途中で投げ出しています。

2019年は出来ないことは外注する

アフィリエイトで稼げない理由が、作業を続けられないことだとすれば。

作業できる人に、頼んでしまえばいい。

当然ですが対価を払う必要はあります。

でも多少の経費で済むのであれば、すぐに外注すべきです。

極端な話ですがトレンドアフィリエイトなら、自分で1記事も書く必要はありません。

あなたに必要なのは、キーワード選定のノウハウ。

そして外注さんに記事を書いてもらうための、記事作成マニュアルです。

実際に私は外注さんに、

  1. キーワード&記事の切り口
  2. 記事作成マニュアル

の2点を渡してトレドブログの運営を開始しました。

まだ半月ですが、アクセスは伸び始めています。

アクセスを集めるだけなら、誰が記事を書いてもいいのです。

私は2019年は、トレンドアフィリエイトで稼ぐチャンスだと思っています。

なぜならGoogleがAdSense広告に、力を入れ始めたからです。

例えば、

  1. 自動広告
  2. 関連コンテンツ
  3. 記事内コンテンツ

などが設定できるようになっています。

私は上記を全て使っているのですが、1ページに10個も広告が表示されて驚きました。

以前はGoogleの規制が厳しくて、1ページに3個しか広告を表示出来なかったのです。

それが今はGoogleが、積極的に自動で広告を表示してくれます。

トレンドアフィリエイトの収益のチャンスが、大幅に増えたと言っていいでしょう。

2019年にトレンドアフィリエイトで稼がなくて、どうするの?と私は言いたい。

今回の記事は以前の私なら、お金を払っでも知りたい情報です。

だからこのブログに辿り着いたあなたは、ラッキーですよ。

気が向いたら次は、

  • キーワード選定のノウハウ
  • 記事作成マニュアル

についても記事を書くかもしれません。

本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

この記事に関する質問や相談はコチラからどうぞ。

木村