本日は、

「PPCアフィリエイトで売れる案件の探し方」

を考えてみます。

実際は、PPCで商品が売れるかどうかは、テスト出稿してみないとわかりません。

ですから正確には、

「PPCアフィリエイトで売れる可能性が高い案件」

といったほうがいいですね。

PPCアフィリエイトで売れる案件を探す

PPCアフィリエイト 売れる案件

まず、あなたが主要なASP(Affiliate Service Provider)に登録しているのが前提です。

まだ、ASPへの登録が済んでいない場合は、下記のカテゴリー記事を参考に作業を行ってください。

https://non365.net/archives/category/ppc-affiliate

売れる案件はafbで探す

とにかく、より簡単で、再現しやすい方法を考えました。

下記より、afbへログインします。

https://www.afi-b.com/

条件指定

上図はafbのトップ画面上部になります。

赤枠内の「+条件指定」をクリック。

売れる案件

まずは、

  • ヘルス・ビューティー
  • 健康食品

にチェックを入れます。※赤枠内

ヘルス・ビューティーと健康食品を選ぶのは、売れる可能性が高いと言われているからです。

次に、

  • その他エステサロン
  • 美容外科(メンズ)
  • その他美容外科
  • 美容室
  • 美容整形
  • 医療脱毛

のチェックを外します。※青枠内

上記のチェックを外すのは、最初はハードルが高いジャンルとなるからです。

条件を設定する

続いて、条件を設定します。

条件設定

上図の「条件設定」画面で、

  • 報酬条件:定額
  • リスティング:OK

にチェック。

報酬条件を定額にしたのは、広告を出す際に広告費の計算が簡単だからです。

afbのリスティングOKは、商品名出稿が可能な案件となります。

次に、報酬金額(定額報酬)は、

1,000円~10,000円

と入力。

本当は「2,000円~」にしたいところですが、少しでも案件数を増やすために「1,000円~」にしてみました。

他は特に触らずに、【この条件で検索】ボタンをクリック。

検索需要を調べる

あとは、検索結果の案件で、サイト作成に入ります。

但し、検索需要のない案件で出稿しても、商品が売れる可能性は低いでしょう。

ですから、検索需要だけは確認するようにしてください。

http://aramakijake.jp/

検索需要を調べるには、上記サイトが便利です。

商品名で検索してみて、月間推定検索数が500以上ある案件を選びます。

PPCアフィリエイトは報酬が大事

今回はPPCアフィリエイトで売れる案件を探すのに、afbを利用しました。

ですが、使うASPは、報酬単価が高い会社を選びましょう。

例えば、afbで報酬単価が3,000円の商品が、A8では5,000円ということもあります。

報酬単価が違えば、広告に掛けられる費用だって変わりますよね。

何より、あなた自身の収益が、全然変わってきます。

ですから、PPCアフィリエイトでは面倒臭がらずに、必ず報酬単価は調べるようにしてください。

ASPを変更する際の注意点

PPCアフィリエイトで、報酬単価が高いASPを選ぶのは当然です。

ですが一点だけ、注意点があります。

ASPによって、リスティング条件が異なる場合があるのです。

例えば、afbでは商品名でのリスティングOKの案件が、A8ではNGのケースがあります。

もし、報酬単価が高くても商品名出稿がNGの場合は、リスティング条件を優先してASPを選択してください。

いくら報酬単価が高くても、売れなければ意味がないからです。

商品名でPPCアフィリエイトを実践してみた

実際に、商品名でPPCアフィリエイトを実践してみました。

私が商品名PPCを実践した期間は2週間。

結果は、

  • 7,819円の案件:2件※確定
  • 6,000円の案件:6件
  • 3,000円の案件:1件
  • 2,000円の案件:2件
  • 1662円の案件:2件

の注文発生となっています。

使った広告費は15,000円。

ですから、2件確定した分で、マイナスはありません。

※10月4日追記:お陰様で、先月末までに全て確定しました。

ちなみに、案件名は、

  • ヒラクアップ
  • ラ・シュシュ
  • 六角脳枕
  • リマーユプラセラ原液(お試し)
  • セロトアルファ

となっています。

PPCアフィリエイトは簡単?

本当は、

「PPCアフィリエイトって簡単でした」

とまとめたかった。

ところが、今Yahooプロモーション広告を確認すると、配信停止になっている広告が増えていることが発覚。

広告(リンク先サイト)においてYahoo! JAPAN 広告掲載基準の以下の項目に抵触する箇所がありました。
(広告の有用性について)
ユーザーにとって有用性の低い、以下のような広告は掲載できません。
・広告主による独自のコンテンツが乏しいもの
・アービトラージサイト等、第三者のサイトへのリンクや広告が多数掲載されているものや、広告のクリック等をさせることを主目的としているようなもの
・正確性・信憑性に欠けるもの
・その他、ユーザーにとって有用性の低いもの

引用元:Yahoo JAPANプロモーション広告

広告が配信停止になった実際の理由はわかりませんが、Yahooプロモーション広告は面倒くさい。

対処法としては、比較コンテンツを作れば今のところはOKです。

ですが、一度配信OKの広告が、1ヶ月も経った後に急に配信停止になるなんて。

私の個人的な意見としては、

「今後はGoogle広告が主流になっていくのでは?」

と思っています。

というか、私は既に、Google広告でテストを開始している状況です。

あなたのためにも、

「PPCアフィリエイトって簡単でした」

と報告できるよう頑張ってみます(笑)

本日も最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。

この記事に関する質問や相談は、コチラからどうぞ。

木村