今日の話は自分自身を戒めるために、書いてみようと思います。

今回の話は、因果応報の実話になるかな。

アフィリエイトでは返報性の法則は有名ですが、因果応報も似たようなものでしょう。

返報性の原理(法則)とは?先ずは与えることから始める!?

今日はちょっと暗い話になるかもしれませんが、とりあえず書いてみます。

因果応報 実話

因果応報について

因果応報は仏教用語です。

意味は漢字から想像できるだろうか。

原因として良いことをすれば、良い結果で応えられる。

逆に悪いことをすれば、悪い報いが返ってくる。

因果応報を簡単に言うと、こんな感じでしょう。

漢字を当てはめて解説しただけですが、それほど間違ってはいないはずです。

因果応報は正しいか?

因果応報を、道徳的な話しとして考えている人が多いでしょう。

一時期は、私も「道徳上大事な言葉」と考えていました。

ですが、実社会では因果応報の例を、よく目にするようになったと思う。

私は別に悪い宗教にハマっているわけではないですが、因果応報の法則で考えると納得できることが多いということです。

例えば、大学受験もそうです。

一生懸命勉強した人は、難関大学に合格する確率が高い。

勉強をしたという原があり、大学に合格するという結がついてくる。

私のやっているアフィリエイトも同じです。

ブログに記事を書くという原因があり、アクセス数アップという結果がついてくる。

悪い例だと、浮気という原因を作ると、離婚という結果に繋がります。

世の中の色々な出来事が、因果応報の法則で考えると納得できるのです。

だから、私は因果応報は正しいと思う。

因果応報の実話

これからの話は、私の因果応報の実話です。

私はこれまでに、多くのトップアフィリエイターのコンサルを受けています。

その中には、

「本当にいい加減な対応しかしないな」

と思うアフィリエイターもいました。

その思いを記事にして、集客に利用したこともあります。

トップアフィリエイターの情報を収集している人に感謝され、調子に乗った時期もあったかもしれません。

「自分は正しいことをしている」

と自惚れていました。

「アホだ~」

でも、先日、人を批判するという原因に対する結果が返ってきました。

私のサポートが最低だという批判のメールです。

木村には心がない。

いつも上辺のアドバイスで、本当に稼がせようという気持ちがないのではないか。

木村に見切りをつけ、アフィリエイトの新しい師匠を見つけたお陰で、月収が50万円になった。

こんな感じの内容です。

メールは仮名で送ってきたので、検討はつきませんが、私は下記のような返信をしました。

飯田さん

こんにちは

ご連絡ありがとうございます。

この度は、貴重なアドバスを、ありがとうございます。

私なりに誠意を持って対応しているつもりですが、飯田さんに不快な思いをさせていたのなら謝ります。

すみませんでした。

飯田さん、アフィリエイトで50万円稼げるようになって、よかったですね。

頑張ったのでしょう。

これから飯田さんが、素晴らしい指導者になることを願っています。

私もアドバイスを真摯に受け止め、精進したいと思います。

この度は本当にありがとうございます。

木村

(※飯田さんは仮名です。)

残念ながら、メールは「Undelivered Mail Returned to Sender」で戻ってきました。

因果応報は仕事も同じ

私は今回のメールで、相手を本当に思いやって対応しているか考えてみました。

サポートが私の仕事ですから、出来るだけ誠意を持って対応したつもりでしたが、伝わっていなければ意味がない。

私が、

「本当にいい加減な対応しかしないな」

と感じたアフィエイターも、本人は誠意を持って対応していたつもりだったかもしれません。

それでも私には、誠意が感じられなかっただけかも。

私は今回の因果応報で、学びがありました。

自分が想っていても、相手に伝わらなければ意味がない。

これからは、サポートが仕事なのですから、いい加減な対応はしないようにします。

そして、仕事で人を批判することも止めよう。

私のChatWorkの仲間にお願いです。

私の対応がいい加減だと感じたら、どんどん指摘して下さい。

その都度、今回の因果応報の実話を思い出します。

飯田さん、今回は本当にありがとうございました。

記事にするのが遅れましたが、飯田さんのアドバイスをしっかり受け止めています。

今後、私のサポートで、飯田さんのように不快な思いをする人が出ないよう努力しますね。

因果応報を、少しでも理解してくれる人がいると嬉しいです。

本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

この記事に関する質問や相談は、コチラからどうぞ。

木村