あなたはKeePass という無料のソフトを知っていますか?

 

私はかなり重宝しています。

 

なぜならKeePass は、アカウントやパスワードを管理するソフトだからです。

 

あなたもパスワード管理ソフトを使っていますか?

 

もし、使っていなければ、是非、この機会に導入を検討してください。

 

作業効率が全然違いますよ。

 

 

KeePass

 

KeePassのダウンロード

そもそも、なぜ、今回KeePassのことを記事にしようと思ったか?

 

それは、

 

「木村さんはパスワードの管理はどうしてますか?」

 

という質問が多いからです。

 

前のブログでも、確かKeePass のことを記事にしたと思います。

 

やはり、アフィリエイトをしていると、サーバーやWordPress、ASPにネットバンキング等々、本当にアカウントとパスワードを使用する機会が多いです。

 

ですから、パスワード管理ソフトは、必須だと言ってもいいでしょう。

 

では、KeePass をダウロードします。

 

KeePass 公式ページ

 

上記ページにアクセスして下さい。

 

KeePass  ダウンロード

 

Professional Edition(KeePass 2.36)Installerのボタンをクリック。

 

Installer

 

ダウンロード出来ましたら、インストールして下さい。

 

インストール

 

言語は日本語はありませんので、Englishを選択してOK

 

インストール手順

 

I accept the agreementにチェックして、Nextをクリックします。

 

インストール手順2

 

そのままNextを選択。

 

インストール手順3

 

はいを選択。

 

インストール手順4

 

Nextを選択します。

 

インストール手順5

 

パソコンの操作になれていない場合は、Create a desktop shortcutにチェックを入れてNextです。

 

インストール手順6

 

Installを選択。

 

完了

 

Finishで完了です。

 

KeePass を日本語化する

では、次にKeePass を日本語化します。

 

下記ページにアクセスして下さい。

 

KeePassTranslations

 

KeePass 日本語化

 

japanese2.36+を選択。

 

zipファイルがダウンロードされます。

 

日本語化

 

zipファイルを解凍すると、japanese.lngxが入っています。

 

日本語ファイル

 

japanese.langxを切り取って、デスクトップに移動しておきます。

 

デスクトップのショートカットを右クリック。

 

ファイル

 

ファイルの場所を開くを選択して下さい。

 

日本語化

 

デスクトップに移動しておいたjapanese.langxを、開いたファイルの中に貼り付けて下さい。

 

KeePass  日本語化

 

KeePass のView→Change Languageを選択します。

 

日本語化

 

japaneseを選択。

 

日本語化

 

はいをクリックします。

 

日本語化完了

 

上図のように日本語化されています。

 

KeePass の使い方

ここまでは、特に問題ないと思います。

 

では、実際に使ってみましょう。

 

KeePass

 

ファイル→新規を選択します。

 

KeePass  データベース

 

新しいデータベースを、任意の場所を指定して保存。

 

KeePass  パスワード

 

マスターパスワードを入力してOKをクリック。

 

マスターパスワードは、KeePass を起動する際に必要となるので、必ず控えておくようにして下さい。

 

KeePass  

 

そのままOKをクリックします。

 

KeePass  設定

 

今回はメールのパスワードを登録します。

 

ですので、電子メールを選択し、鍵のマークのエントリーの追加をクリックして下さい。

 

すると、上図のようなエントリーの追加の画面が出てきます。

 

KeePass  設定

 

必要項目を入力してOKをクリック。

 

KeePass  保存

 

フロッピーディスクのマークをクリックして保存します。

 

これで、ユーザー名とパスワードが保存されました。

 

KeePass  データ保存

 

実際に使う場合ですが、ユーザー名を入力したい場合は、ユーザー名をダブルクリックします。

 

すると、画面下の赤枠内に書いているように、クリップボードにコピーされますので、12秒以内に貼り付けて下さい。

 

緑の目盛りが12秒で消えます。

 

パスワードの入力も同じ要領で行って下さい。

 

ただ、パスワードの場合は、右クックで貼り付けできない場合がありますので、その際は、ctrlボタン+Vボタンで貼り付けて下さい。

 

コピー時間を変更したい場合は、ツール→オプションから変更できます。

 

また、登録内容を変更したい場合は、タイトル名をダブルクリックして下さい。

 

以上がKeePass の使い方になります。

 

KeePass の使い方をマスターすると・・・

KeePass の使い方をマスターすると言っても、今まで解説してきた事だけで十分です。

 

あとは、実際に使ってみて下さい。

 

私はKeePass を使い始めてから、かなりの時短になっていると感じています。

 

ですから、是非、あなたにもKeePass を使って欲しい。

 

別に他のパスワード管理ソフトでもいいのですが、KeePass 以上に簡単なソフトが有るのでしょうか。

 

先程は説明しませんでしたが、KeePass はURLも登録できるので、ASPなどのログインも本当に簡単ですよ。

 

今日の記事が、あなたの役に立てば嬉しいです。

 

本日も最後までお付き合い頂きありがとうございます。

 

この記事に関する質問や相談はコチラからどうぞ。

 

木村