私の今回のブログはアフィリエイトだけでなく、副業やお金を稼ぐことに関心がある人も訪れてくれます。

その為、ネットビジネスをやっていれば当たり前のことでも、知らないという人が多い。

例えば、先日SEOのことを考えると記事タイトルだけでなく、見出しも大事だと記事にしました。

ブログの記事タイトルの決め方は大事?見出しも重要って知ってた?!

ところが、そもそもブログ記事での見出し自体がわからない。

「見出しってなんですか?」

最近本当に多い質問です。

よく考えると、当然の質問ではないでしょうか?

ブログや記事を書くこと自体が初めてなのです。

知っている前提で話をしていた自分が恥ずかしい。

「木村、お前何様だよ」

と自分を戒めたい。

ブログ記事の見出しとは?

ブログ記事でいう見出しは、今回の記事の場合、上記の「ブログ記事の見出しとは?」です。

下図の赤枠内になります。

見出し WordPress

より正確に言うと、見出しタグを使った見出し。

あなたは、

「???」

となっているかもしれませんね。

出来るだけわかりやすく解説しますので、もう少しお付き合いください。

今回は多くの人が使っているWordPressのブログを例にあげます。

WordPress 見出し

上図がWordPressの記事投稿画面です。

赤枠内の「ブログ記事の見出しとは?」が見出しになっているわけですが、ソースを見てみましょう。

ソースは、テキストタブで見れるので、テキストタブを選択して下さい。

<h2>ブログ記事の見出しとは?</h2>

上記が見出しのソースなのですが、“<h2>ブログ記事の見出しとは?</h2>”という感じで、<h2></h2>で囲んでいます。

これが、見出しのh2タグです。

記事のタイトルがh1タグ、記事中の見出しがh2タグになります。

ブログ記事の見出しをh2タグで囲むのは?

あなたは、

「なぜ見出しをh2タグで囲むのか?」

と疑問に思うかもしれません。

見出しなら、強調文字でも良いのでは?

そうですよね。

実際に、私がサポートしている方に、

「見出しをつけて下さい」

というと、

ブログ記事の見出しとは?

と拡大文字にしたり、

  • ブログ記事の見出しとは?

とリスト形式にする人、

ブログ記事の見出しとは?

と背景色を付ける人がいます。

見出しは、ブログの読者が読みやすいようにつけるのであれば、文字装飾で良いわけです。

ところが、アフィリエイトで集客のために記事を書く場合は、見出しはGoogleのためにつけると言っても良い。

先の“<h2>ブログ記事の見出しとは?</h2>”のようにh2タグで囲むと、Googleは見出しだと認識してくれるのです。

その為、Googleは見出しに使われるキーワードに沿った記事だと判断する。

検索エンジンは、まず記事タイトルのキーワードから記事内容を推測します。

次に見出しのキーワードから記事内容を推測し、文中の文字から更に判断すると思って下さい。

ですから、何について記事を書いているかを主張した方が、より専門性をもって記事が書かれていると判断するのです。

その結果、狙ったキーワードで、検索上位に表示される可能性が高くなるというわけ。

WordPressのブログで見出しを付ける方法

では、実際にWordPressのブログで、見出しを付けてみましょう。

あなたは、もうすでに見出しの付け方を覚えましたよね。

テキストタブを選択して<h2></h2>で見出しにしたい文字列を囲むだけ。

上記見出しなら、

<h2>WordPressのブログで見出しを付ける方法</h2>

で良いわけです。

簡単でしょ(笑)

折角なので、更に簡単な見出しの設定方法をお伝えします。

見出し2

記事投稿画面で、見出しにする文字列を反転させます。

反転とは、左クリックのまま文字をなぞると、上図のように文字背景色が青色になる状態。

見出し2

段落横の▼をクリックし、プルダウンメニューから見出し2を選択。

見出し2 設定

見出し2を設定すると、見出しに設定する文字列が拡大されます。

ここで、プレビューを見てみます。

見出し2 完成

上図のような見出しが出来ました。

ブログ記事のその他の見出しについて

ここまでで、見出しが必要な理由と、見出しの設定方法はわかったと思います。

あとは、とにかく使ってみて下さい。

その際は、必ず見出しにキーワードを入れることを忘れないように。

あと、見出しには、小見出しという見出しもあります。

h3タグ、h4タグ、・・・と続きます。

見出し2の文中で更に小見出しを付ける場合は、見出し3を使って下さい。

見出し3は読者が読みやすいように使えばいいので、特にキーワードを入れる必要はありません。

それでも、キーワードを入れられれば入れた方が良いですし、共起語を入れるのもいいです。

共起語については、本記事の最初で紹介した記事で解説しています。

とにかく、今日は見出しの設定方法がわかってくれれば嬉しいです。

私は分かったつもりで記事を書いている可能性もあるので、些細な事でもご連絡頂ければ記事の修正を行います。

もっと、あなたのことを考えた記事がかけるように努力したい。

これからもよろしくお願いします。

本日も最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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木村