心理学と聞くと、難しく感じるかもしれません。

しかも、心理学を仕事に生かすと言うと、

「あっ、そう」

と、もう他人事かも(笑)

以前の私ならそうです。

というか、今でも、心理学と言われてもピンとこないかもしれません(^o^;)

心理学 仕事

心理学を仕事に生かす

「そもそも心理学とは何?」

という話ですが、

心理学(しんりがく、英: psychology)とは、心と行動の学問であり、科学的な手法によって研究される。 そのアプローチとしては、行動主義のように行動や認知を客観的に観察しようとするものと、一方で、主観的な内面的な経験を理論的な基礎におくものとがある。

引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/

だそうです。

私の理解では、人が行動する根拠を明確にしていく学問。

人の本能を解き明かしていく学問ではないか、と理解しています。

仮に心理学の解釈が間違っていても、自分の仕事に必要な部分だけ理解していればいい。

例えば今まで記事にした中では、

ハロー効果

バンドワゴン効果

単純接触効果

返報性の原理

カクテルパーティー効果

などが理解できれば十分です。

上記の内容は、各記事を読んでもらえればわかりますが、あなたも納得すると思う。

ある意味、本能的に誰もが理解していることを、わかりやすく解説している感じです。

で、私は心理学を仕事に生かすというよりは、上記を仕事に生かすようにしています。

結果的には同じことなのですが、その方があなたも理解しやすいでしょう。

心理学を仕事に生かす理由

なぜ心理学を仕事に生かすかというと、私のやっている仕事は、心理学を取り入れたほうが良いからです。

それは、私の仕事のジャンルで成功している人が、心理学を取り入れていることで証明されています。

このブログの読者なら分かると思いますが、私がやっている仕事はアフィリエイト。

中でも私は情報商材アフィリエイトが専門です。

情報商材アフィリエイトで必要になってくるのは、コピーライティングとマーケティングになります。

コピーライティングがメルマガアフィリエイトで稼ぐのに必要か?

その両方が心理学を取り入れている為、結果的に心理学を仕事に生かす事になるのです。

簡単に言うと、コピーライティングにしろ、マーケティングにしろ、人間心理を理解することが大事だということ。

相手にするのが人間なわけですから、当然ですよね。

心理学を仕事に生かす事ができている?

今回上記に挙げた心理学の効果や原則は、私が特に、アフィリエイトで活用しているものばかりです。

なかでも無意識レベルで使っているのが、単純接触効果と返報性の原理。

これは、DRMを活用する上で、間違いなく必要です。

もし、単純接触効果と返報性の原理がないのであれば、DRMというマーケティング手法は成り立たないでしょう。

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)とは?神田昌典とダンケネディから学ぶべきか?

DRMに関しては、上記記事を参考にして下さい。

私の場合、とにかく問い合わせに答えることが仕事だと言っていい。

そのやり取りで単純接触効果が有効に働き、出来るだけ有益な情報を与えることで返報性の原理が働くというわけです。

この作業に関しては、意図して行う人もいるでしょうが、稼いでいるアフィリエイターの殆どは、無意識レベルで行っています。

だから稼げると言ってもいい。

人のためになることが出来る人が、稼げるのは当たり前ですよね。

心理学を仕事に生かすと収入は上がる?

コピーライティングを駆使したり、マーケティング手法を駆使しているアフィリエイターは多い。

その時点で心理学を仕事に生かしているわけです。

結果、一般的な仕事では考えられない報酬を手にします。

しかし、私は、他の仕事でも心理学を生かすと稼げると思っている。

アフィリエイターが他の職種の人より稼ぐのは、とにかく稼ぐための勉強をするからです。

その中に心理学があるだけ。

だからリアルビジネスのコンサルでも、アフィリエイターは高いコンサルフィを貰えるのです。

ですから、あなたが仕事で収入を上げたければ、アフィリエイトを学んでみるのも手かもしれません。

あなたが心理学とアフィリエイトに、興味を持ってくれれば幸いです。

本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

この記事に関する質問や相談はコチラからどうぞ。

木村