返報性の原理(法則)という言葉を知っていますか?

 

アフィリエイトをやっていれば、度々目にする言葉です。

 

そして、返報性の原理を理解すれば、あなたのアフィリエイト活動に大いに役立つでしょう。

 

返報性の法則

 

返報性の原理(法則)とは?

返報性の原理(法則)とは、何かをやってもらうと、お返しをしなければいけないと感じてしまう原理のことです。

 

以前、アメブロの「いいね!」をクリックすると「いいね!」を返してもらえるという記事を書きました。

 

ネット集客方法でアメブロは使える?(メルマガアフィリエイト編)
ネットビジネスで稼ぎたい人にとって、集客方法は最大の関心事です。   特に、ブログ開設当初は、色々と…

これも返報性の原理になります。

 

あなたも返報性の原理という言葉を知らなくても、日常的に体験しているはずです。

 

この時期だとお中元もそう。

 

お中元をもらったら、お返しをしませんか?

 

ほとんどのケース、同じくらいの金額のお中元をお返しするはずです。

 

これも返報性の原理になります。

 

返報性の原理が働くのは?

返報性の原理は、普通の人間なら誰でも持っている本能が働くから、と言っていいでしょう。

 

日本では、よく「借り」と言った言葉を使います。

 

例えば、

 

「お前には借りがあるから一肌脱がせてくれ」

 

といったことを聞いたことが無いですか?

 

また、

 

「お前に借りを作りたくない」

 

ということもよく聞きます。

 

このように、一方的に何かをしてもらうと気がひけるのが普通です。

 

やってもらったらお返しをする。

 

それに、何か物をもらってもお返しをするのが普通ですよね。

 

これは、原理や法則という名前をつけていますが、人間の良心だといっていいでしょう。

 

あなたや私にも良心があるから返報性の原理が働くのです。

 

メルマガアフィリエイトで返報性の原理を活用する

例えば私のメルマガ登録のページには、

 

いま行動しようとしているあなたのために、ブログオープン記念で下記特典を用意しました。

 

といった感じで、特典を用意しています。

 

木村零のメルマガ無料講座
  どうも木村です。   私の無料メルマガに興味を持って頂いて、ありがとうございます。 &…

 

あなたは、メルマガ登録には興味がなくても、特典には興味があるかもしれません。

 

その為、特典を手に入れるためメルマガに登録してくれる。

 

ここで、返報性の原理が働きます。

 

どういう事かというと、特典を手に入れるだけなら特典が手に入った時点で、メルマガ登録を解除すればいい。

 

ですが、大体は登録を解除しません。

 

これは、

 

「特典をもらったのだから、少しはメルマガを購読してあげよう」

 

と返報性の原理が働いているのです。

 

また、メルマガの中で有益な情報を提供し続けると、アフィリエイト商材を購入してもらえる可能性が高くなります。

 

これも返報性の原理が働いているからで、無料で有益な情報を提供してもらったことへのお返しです。

 

メルマガアフィリエイトでは、返報性の原理を意識的に活用することで売上を伸ばすことが出来ます。

 

メルマガアフィリエイトで稼ぐ方法は?コピーライティングとDRM?
メルマガアフィリエイトで稼ぐ方法について書いてみます。   あなたがこの記事を読むのは、参考になる情…

返報性の原理(法則)を自然に使う

返報性の原理は、人間の良心が要因です。

 

ですから、あまり計算高い活用法は逆効果になりかねません。

 

「やってあげるんだから、それなりのお礼をくれ」

 

みたいだと、気分悪くないですか?

 

「絶対コイツからは買いたくない」

 

と逆に反発を受けるはずです。

 

例えば、私が住んでいる田舎では、殆どが家飲み。

 

何か美味しい食材が手に入ると、友達を食事に招待します。

 

そんな時、招待された方は必ずお土産を持参してくる。

 

返報性の原理です。

 

ですが、田舎の友達は返報性の原理を知っているわけではありません。

 

それが当たり前だと思っている。

 

このように返報性の原理を当たり前として、自然に使えるようになると無敵です。

 

まずは、あなたが与えて下さい。

 

その結果、何も返ってこなくてもいいじゃないですか。

 

あなたは人のためになることをした。

 

それが大事だと思いませんか。

 

あなたが自然に返報性の原理を使えるようになることを期待します。

 

本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

 

この記事に関する質問や相談はコチラからどうぞ。

 

木村