私は主婦の方にもアフィリエイトで稼ぐ方法をお伝えしていますが、専業主婦は少ないかもしれません。

よく考えると、専業主婦の方は、夫の年収が多い人がほとんどですよね。

お金に困らない人がわざわざ副業など考えないか(笑)

専業主婦 年収

専業主婦の夫の年収は?

あなたの周りにも、専業主婦にあこがれている人がいるのではないですか?

ドラマ『あすこん』のヒロインも専業主婦に憧れていましたね。

では、専業主婦になるには、夫の年収はどのくらい必要か?

当然ですが、家族構成にもよります。

  1. 夫婦のみ2人→600万円
  2. 夫婦と子供が1人の3人家族→650万円
  3. 夫婦と子供が1人人の4人家族→700万円

上記の年収が夫にあれば、専業主婦としてやっていけるようです。

※下記が参考サイトになります。

https://woman.mynavi.jp/article/160127-10/

但し、やっていけるというのは、人生を楽しんだりする余裕まではないと思って下さい。

また、子供に選択の自由もそれほどないでしょう。

ですから、現実的には、専業主婦になるのであれば、夫の年収が1000万円以上は欲しいところです。

専業主婦の夫の年収が1000万円必要なのは?

あなたは、1世帯当たりの平均年収がいくらか知っていますか?

550万円前後だそうです。

それで、子供のいる世帯の平均年収はというと、700万円前後。

このことから、専業主婦になるのであれば、夫の年収700万円が最低ラインだと考えたほうが良さそうです。

但し、年収が高い人の場合、会社でもそれなりの役職をもった人が多いはず。

そうなると、交際費等の必要経費が多くなるのは想像できますよね。

ですから、そういった出費を考えると、年収が1000万円あってやっと専業主婦をやれるのではないかと思うのです。

ちなみに年収1000万円を稼ぐサラリーマンの職種は、テレビ局、商社、生命保険会社等が多い。

http://heikinnenshu.jp/nenshu/1000manjobwork.html

専業主婦の夫の年収を考える

ここで、考えて欲しい。

普通の主婦が、年収1000万円の家庭を想像して、裕福だと思うだろうか?

細かく計算しなければ、

「裕福に決まっているでしょ」

と怒るかもしれないm(_ _)m

ですが、私ならそうは思わない。

会社勤めのサラリーマンの場合、年収1000万円だと給料の手取りは50万円がいいところだろう。

別途ボーナスと言った感じ。

50万円から支払うのは、

  1. 家賃
  2. 食費
  3. 光熱費
  4. 通信費
  5. 生命保険
  6. 教育費

等々。

上記を払ったら、いくら残るか。

子供にはいい服を着せてあげたい。

あなたもキレイでいるために化粧や洋服も買いたいでしょう。

ママ友とのお付き合いもあるかもしれません。

年収1000万円あれば裕福なんて幻想です。

実際私の周りでは、年収1000万円程度の収入だと共働きが多い。

そうはいっても、年収1000万円稼ぐ人はどのくらいいるのか?

そこで統計を見ると、年収1000万円以上をもらっている人は、わずか5%の人だけ。

ということは、本当に裕福な生活を送っている人は、更に少ないことになる。

では、年収2000万円の人はどのくらいいるのだろうか?

なんと、0.4%しかいない。

完全な勝ち組、年収2000万円からが富裕層と呼んでいい。

そして、このレベルだと専業主婦でも何の不自由もないでしょう。

専業主婦の夫の年収

今回記事を書いて思ったのは、私の周りに専業主婦が少ないのは当然だということ。

専業主婦になれるのは、超ラッキーな人だけです。

専業主婦になりたければ、年収2000万円の夫を探さなければならない。

そんな人は、1000人中4人しかいないのです。

いや、なかには年収2000万円以上の女性もいるのですから、4人未満かもしれません。

ここで、私はあなたに、

「専業主婦に憧れるのはやめよう」

「現実を見て、あなたが家計を助けるしかありません」

と言いたい。

夫もサボっているわけではないのです。

あなたとお子さんのために必死で働いている。

あなたも夫とお子さんのために副業を考えてみてはどうですか?

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きっと何かが変わるはずです。

本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

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木村