昨日は、GoogleAnalyticsの使い方を解説したので、本日はFetch as Googleの使い方を解説します。

もし、GoogleAnalyticsの登録が済んでない場合、今すぐ登録して下さい。

GoogleAnalyticsの使い方!大事なのは分析後の改善!

GoogleAnalyticsの登録が済んでいれば、Fetch as Googleの登録もスムーズです。

Fetch as Google 使い方

Fetch as Googleを使う前に

Fetch as Googleを使うには、Search Consoleにあなたのサイトを登録する必要があります。

Search Consoleには、下記よりアクセスして下さい。

https://www.google.com/webmasters/tools/home?hl=ja

Fetch as Google Search

(※画像はクリックすると原寸大で表示されます。)

赤枠内にあなたの運営するウェブサイトのURLを入力し、プロパティを追加ボタンをクリックします。

Fetch as Google GoogleAnalytics

上図を見るとわかりますが、Googleアナリティクスの登録が済んでいると楽です。

確認ボタンをクリックして下さい。

Fetch as Google

所有権が確認されると上図のように表示されます。

続行をクリックして下さい。

Fetch as Google サイトマップ

サイトマップがありませんと表示された場合、サイトマップを作成してくれるプラグインを導入しましょう。

Google XML Sitemapsをインストールします。

WordPress プラグイン

プラグイン→新規追加をクリックします。

WordPress プラグイン インストール

プラグインの検索窓にGoogle XML SitemapsをコピペしてEnter。

WordPress Googlexml

今すぐインストールをクリック。

WordPress プラグイン 有効化

有効化ボタンをクリックして有効化して下さい。

Fetch as Google クロール

Search Consoleのダッシュボードのクロール→サイトマップを選択して下さい。

Fetch as Google サイトマップの追加

画面右上に現れるサイトマップの追加/テストボタンをクリックします。

Fetch as Google sitemap.xml

URLの入力は、sitemap.xmlをコピペし、送信ボタンをクリックして終了です。

Fetch as Googleの使い方

Fetch as Google 登録

登録したウェブサイトのURLをクリックします。

Fetch as Google

ダッシュボードのクロール→Fetch as Googleを選択。

Fetch as Google 記事

本日の記事のURLがhttps://non365.net/archives/2186なのですが、その内archives/2186だけコピペします。

で、取得ボタンをクリック。

Fetch as Google

完了したら、インデックス登録をリクエストボタンをクリックしてください。

Fetch as Google

私はロボットではありませんにチェックを入れ、このURLのみをクロールするを選択し、送信ボタンをクリックします。

Fetch as Google 完了

インデックス登録をリクエスト済みとなれば完了です。

Fetch as Googleを使う理由

Fetch as Googleを使うのは、少しでも早く検索エンジンにインデックスしてもらうためです。

例えば、ブログの開設当初はなかなかインデックスしてもらえません。

先日無料オファーのレビュー記事を集客に使うと言いましたが、早い者勝ちのレビュー記事でインデックスされるのが遅いのは致命的です。

無料オファーでの稼ぎ方!アフィリエイトしない理由は?

ですから、日頃からFetch as Googleを使って、早くインデックスされるような環境を作っておきます。

これは、SEO対策として非常に有効。

「私は毎日記事を更新してますよ」

とGoogleにアピールすることになるからです(笑)

Fetch as Googleを使えば絶対インデックスされるわけではないですが、

「やれることはやる」

という姿勢が大事。

この僅かな差の積み重ねが、稼ぐ人と稼げない人の差です。

Fetch as Googleインデックス登録するデメリット

Fetch as Googleの使い方を解説しましたが、Fetch as GoogleというかGoogleのツール全般を使うのを嫌がる人がいます。

私が知る限りトップアフィリエイターに多い。

それは、ブラックハットなSEO対策を施しているからです。

ブラックハットのSEO対策とは、Googleを騙して検索順位を上げる方法になります。

例えば、自作自演の被リンクを使うやり方などです。

お金を出して被リンクを買う人も一緒。

ブラックハットなSEO対策をする人に言わせると、

「Googleのツールを使うと、自分のサイトの内情が全てGoogleに筒抜けになるので、ペナルティを受けやすい」

とのこと。

「なるほどね~(笑)」

私はブラックハットが悪いとかはいいません。

ただ、私の場合は今のやり方で満足しているので、Googleのツールを使っているだけ。

Fetch as Google チェッキ

私のやり方で、コピーライティングアフィリエイトプログラムというキーワードで、4位まで上がってきました。

Fetch as Google SEO

「コピーライティングアフィリエイトプログラム 特典」は狙い通り1位です。

お陰でコピーライティングアフィリエイトプログラムは売れています。

今日もこの記事を仕上げたらFetch as Googleでインデックス登録する予定。

あなたもまずは私のやり方を真似てみてはどうでしょう。

本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

この記事に関する質問や相談はコチラからどうぞ。

木村