あなたは、Zの法則を聞いたことがありますか?

Zの法則は、アフィリエイトに興味があれば、聞いたことがあるはず。

「えっ?嘘?」

と思ったあなた(笑)

大丈夫です。

これから理解すればいいだけですから。

Zの法則とは Fの法則

Zの法則とは?

Zの法則と大層な名前がついていますが、要は視線の法則です。

例えばチラシを見る場合、人の視線はどう動くかということ。

わかりやすく、私のブログを例に見てみます。

Zの法則とは?

上図を見ると、わかりやすいですよね。

黄色の矢印がZの形になっています。

人の視線は、上図の矢印のように動くというのがZの法則です。

これは、先に上げたチラシのような紙媒体だけでなく、商品の陳列棚でも同じ事がいえます。

Fの法則とは?

Fの法則もZの法則と同じ視線の法則です。

ただFの法則は、Webでサイトを見る場合の視線の動きだと言われます。

上図を見ると、わかりやすいですよね。

黄色の矢印がFの文字を描いています。

あなたの視線もFの法則のように動いていますか(笑)

Zの法則とFの法則の違いは?

よく言われるのが、Zの法則は紙媒体を作成する時に参考にし、Fの法則はWebサイトを作成する時に参考にする、ということ。

ですが、実際はWebでもZの法則は有効だと思う。

私はWebサイトを見る場合も、Zの法則で見ているからです。

そこで、調べてみました。

すると、初めて訪問したサイトの場合は、Zの法則に従って視線が動くようです。

で、サイトの概要を把握したのち、Fの法則で見直すとのこと。

「やっぱりそうなんだ」

納得です。

Zの法則とFの法則を考えてデザインする

Zの法則やFの法則を気にすると、ブログのデザインが変わってきます。

先程の画像を、もう一度見て下さい。

先程の画像の黄色い矢印の場所は、視線が移動する場所を示しています。

という事は、重要なコンテンツは、黄色の矢印が通る場所に配置すべきだということ。

視点のスタート地点は、左上になります。

この場所で目にするのは、大抵がロゴです。

ロゴは大事ですよね。

次に視線は、右に移動していきます。

このとき目にするのは、グローバルメニューです。

ですから、グローバルメニューには、重要な項目を入れておいたほうがいい。

次はZの法則だと、右上から左下に斜めに視線が動きます。

このとき通過する右上から少し下がった位置で、よく目にするのは?

プロフィール画像ですね。

プロフィール画像も、とても大事です。

このように考えると、ブログは人の視線を考えてデザインされていることが分かります。

楽天はZの法則よりFの法則?

実際に勢いのある会社のサイトを見てみます。

日本で物販の最大手は、楽天ですよね。

ということで、楽天のサイトを検証します。

Fの法則 楽天

上図は楽天のトップページです。

私が感じたのは、楽天のサイトは、Fの法則を意識しているのでは?という事。

まず、左上に楽天のロゴがあります。

そして、その横が、今月の稼ぎ時の父の日の告知です。

そのまま視線を右に移動すると、【買い物かご、お知らせ、myクーポン、閲覧履歴、お気にリ、購入履歴】のメニューボタン。

2段めの矢印の先には、楽天カード入会のバナー。

楽天カードは、楽天の超重要案件です。

そして、縦の線では、送料無料でお得感をアピールし、重要な各メニューが並んでいます。

全て重要な項目は、Fの法則のライン上にあると思いませんか?

楽天のサイトは、Fの法則を意識して作られているという事です。

儲かっているサイトが採用する法則なのですから、WebではFの法則が有効だとわかります。

Zの法則とFの法則を意識する?

はっきり言うと、私の場合は師匠のブログを真似ているだけで、Zの法則やFの法則を意識していませんでした。

ですが、いま分析してみると、私のブログは、Zの法則を元に構成されています。

2カラムでFの法則を意識するのであれば、メニューが左に来るからです。

でも、私のブログはZの法則でいい。

それは、私のブログは、初めてブログに訪問する人を大事にしたいからです。

初めてブログに訪問した読者を大事にすることで、メルマガの登録率を上げたい。

メルマガアフィリエイトを実践するなら、当然のことですよね。

ということで、ブログの使用用途によって、Zの法則とFの法則のどちらを選ぶか決めればいい。

もしあなたが、メルマガアフィリエイトを実践するのであれば、Zの法則を選んだほうがいいかもしれません。

ただ、私の本音は、

「細かいことは後で考えれば良い。」

ということ。

まずあなたがやることは、集客のために記事を書くことです。

訪問者がいないのに、先の心配をしても始まりませんからね。

今日の話は、知識として憶えておいて下さい。

本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

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木村