あなたはプロダクトローンチという言葉を、聞いたことがありますか?

 

「えっ?プロダクトロー・・・。」

 

私の場合は特に興味がなかったので、「ローンチ?」「ローチン?」という風に言葉自体曖昧でした。

 

プロダクトローンチとは?

 

プロダクトローンチとは?

まずは言葉を確認します。

 

プロダクト⇒product=製品

 

ローンチ⇒launch=打ち上げ

 

プロダクトローンチ⇒product launch=製品の発売

 

上記はGoogle翻訳の結果です。

 

製品は分かりづらければ、商品で構いません。

 

どちらにしても意味がわかると、言葉は憶えられますよね。

 

私はロケットランチャー⇒Rocket launcherのlaunchで憶えました(笑)

 

ただプロダクトローンチを、商品の発売と意訳すると分かりづらいです。

 

商品を打ち上げると直訳したほうが理解しやすい。

 

プロダクトローンチは、商品を爆発的に売る手法だからです。

 

より詳しくは、

 

「すぐに売り込まず時間をかけて説明し、相手の信頼を勝ち取ってから売り込む」、

 

手法になります。

 

あなたは、「DRMと、どこが違うの?」と言うかもしれません。

 

一緒です、DRMの販売部分を体系化した手法です。

 

※ダイレクトレスポンスマーケティングに関しては、下記記事を参考にして下さい。

ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)とは?神田昌典とダンケネディから学ぶべきか?
ダイレクトレスポンスマーケティング(DRM)は、アフィリエイトを始めてすぐに聞いた言葉です。   そ…

 

プロダクトローンチは有効か?流れから考える!

プロダクトローンチは流れを理解すれば、強力な威力を持った手法だと分かります。

 

以下がプロダクトローンチの流れになります。

 

  1. 集客(プレローンチ)
  2. 教育(リレーションシップ)
  3. 販売(ローンチ)
  4. アフターケア(ポストローンチ)

 

流れ自体はダイレクトレスポンスマーケティングと同じです。

 

pre-launch=発売前

集客:

情報商材の業界だと、無料オファーが最もポピュラーです。

 

一般的にはフロントエンドを無料でプレゼントして、大量のリストを集めます。

 

※フロントエンドに関しては、下記記事を参考にして下さい。

フロントエンドとバックエンドの商品とは?詐欺ではないですよ!
昨日書いた記事で、フロントエンドとバックエンドという言葉を使いました。   その時、フロントエンドと…

 

最近は動画を使うことが多く、専門の業者が制作するため演出も派手です。

 

relationship=関係

教育:

信頼関係を構築することで、見込み客の警戒心を取り除きます。

 

この時の注意点は、絶対に売り込みを匂わせないことです。

 

そして常に、レベルの高い価値提供を心がけます。

 

一般的には、毎回プレゼントをあげる事が多いかもしれません。

 

launch=打ち上げ

販売:

前段階としては商品発表の予告をし、その後販売開始の予告をして販売日までに興奮状態を作り上げます。

 

販売日は購入者の人数と購入者の感想を定期的に報告し、見込み客の購入意欲を刺激する。

 

それと同時に購入しなかったときの機会損失の大きさを強調しながら、販売終了までのカウントダウンを行います。

 

緊急性と希少性をアピールすることで、迷っている見込み客の背中を押してあげるのです。

 

post-launch=打ち上げ後

アフターケア:

売って終わりではなく販売終了後も情報を発信し、商品とサービスの更なる向上のためにアンケートを取ります。

 

また、購入者の声を伝えることで、見込み客の好奇心と購買意欲を刺激。

 

プロダクトローンチの威力

あなたが見込み客側でプロダクトローンチを経験したことがあれば、その威力は理解しているはずです。

 

まだ経験がないのであれば、プロダクトローンチの流れを確認してどう思いましたか?

 

実際にプロダクトローンチを経験してみないと、その凄さはわからないかもしれません。

 

ただ、プロダクトローンチは価値提供に全力を注ぎ、商品販売日はお祭り騒ぎです。

 

商品が売れないわけがないですよね。

 

プロダクトローンチの実例は?

私は見込み客として、プロダクトローンチを経験するのが大好きです。

 

先にお祭り騒ぎと書きましたが、本当にワクワクします。

 

あなたにも経験して欲しい。

 

経験するには検索エンジンで、「無料オファー」と検索します。

 

すると無料オファーを確認出来るはずです。

 

プロダクトローンチ 実例

 

上図の赤枠内が集客期間。

 

ですから上の3つの案件は、今日の時点で全てメルマガ登録できます。

 

是非体験して下さい。

 

体験ですから、その気になって購入しては駄目ですよ(笑)

 

下手なテレビ番組より、楽しませてくれるはずです。

 

私が好きだったプロダクトローンチの実例は、白石達也さんランドオブハンモックYouTuber。

 

これは本当に面白かったです。

 

お金も掛けたでしょうが、売り上げもかなり上がったのではないでしょうか。

 

一時期インフォトップでは、ずっとランキング上位に表示されていました。

 

あなたにも体験してほしかったのですが、販売終了になっているようです。

 

ではプロダクトローンチと、ダイレクトレスポンスマーケティングの違いは何でしょう?

 

大きな違いはプロダクトローンチの場合、販売者側も購入者側も一発勝負だということです。

 

下記のセールスレターを読んでみて下さい。

お金の新聞レポート

 

よくある縦長のセールスレターです。

 

プロダクトローンチは縦長のセールスレターを各章ごとに分割して、1章ずつを順番に紹介していきます。

 

御存知の通りセールスレターは最後に行動を起こしてもらう章がありますので、分割してしまうと最後まで売り込み色が消せるのです。

 

これが一発勝負だとどうなると思いますか?

 

幸い村上宗嗣さんのセールスレターは、タブで各章が別れています。

 

1日に1章ずつが紹介されると想像して下さい。

 

そして、最後の日にセールスをかけられる。

 

第8章を紹介されることになります。

 

あなたが決断するのに与えられた時間は48時間。

 

それを逃すと次がありません。

 

これは販売者側も同じです。

 

時間の経過と共に、中身を見た購入者の声が届き、カウントダウンも始まります。

 

購入意欲を掻き立てられたあなたは、冷静に判断できない状態です。

 

しかも、販売終了が近づくので、焦ってしまいます。

 

そのタイミングで販売者が、機会損失について淡々と説明する。

 

そして、

 

「別に今回購入しないとしても、あなたは今まで通りの生活は出来ます」

 

「稼ぐ機会を見送るだけです」

 

「ここまでお付き合い頂き、本当にありがとうございます。」

 

みたいに引いていかれると、

 

「ちょっと待って~」

 

となる人も出てくるでしょう。

 

これがダイレクトレスポンスマーケティングの場合は、レビュー記事や実践記があります。

 

という事は判断材料が増えますし、冷静さを取り戻すことが出来るのです。

 

しかも、プロダクトローンチのような臨場感がない。

 

DRMの場合は、何度も使われたシナリオの近い回しだからです。

 

プロダクトローンチと私

変な見出しですが私はプロダクトローンチには、思い入れがあります。

 

私は騙されやすいタイプで今すぐタイプの人間なので、すぐ飛びつくんです。

 

かなり購入を悩んだこともあります(笑)

 

情報業界のプロダクトローンチって、動画もお金がかかってるので、

 

「もしかして、これで自分もお金持ちになれちゃうかも」

 

と何回も思いました。

 

それくらいプロダクトローンチという手法は優れています。

 

ですが肝心の商品が、宣伝通りではない。

 

1万円の価値しかない商品を、平気で10万円とかで販売するからクレームになるんです。

 

これは、プロダクトローンチのデメリットかもしれません。

 

プロダクトローンチは、お金がかかります。

 

その為、経費が商品単価を上げているのでしょう。

 

考え方が間違っています。

 

だからネットビジネスは怪しいとか、情報商材は詐欺商材が多いと言われるのです。

 

一瞬のアブク銭を欲しがって、どうするんですかね。

 

挙句には同じ商品なのに商品名だけ変えて、プロダクトローンチで販売する人もいます。

 

残念でなりません。

 

私の夢はプロダクトローンチで、最高の商品を売ることでした。

 

「面白いだろうな、ワクワクする」

 

それが私にとってのプロダクトローンチだったんですが、

 

「もういいかな」

 

と思っています。

 

それでも最後に言っておきます。

 

「プロダクトローンチは最高の手法です」。

 

本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

 

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木村