メルマガの書き方について、質問されることがあります。

質問してくる人は、テンプレートや例文を欲しがっているケースが多いです。

確かに、テンプレートや例文があれば、メルマガを簡単に書けるかもしれません。

でも、ただ文字を並べてメルマガを書くだけなら、時間と労力の無駄です。

誰もそんなメルマガに、共感はしません。

共感されないメルマガは、読む人の時間までもムダにするんです。

あなたには、共感されるメルマガを書いてもらいたい。

ですから今回は、私が考えるメルマガの書き方を書いてみます。

メルマガ 書き方 例文

メルマガの書き方は例文ではなく誰に書くかが大事

私が、なぜ、この記事を書こうと思ったか。

あなたはわかります?

分かるはずありませんよね(笑)

実は今日、本当に感動するメルマガを読んだんです。

思わずメルマガを読んで、涙がこぼれそうになりました。

私がこれまで読んだメルマガの中では、最高の傑作だと言い切れます。

だからあなたにも、いつかそんなメルマガを書いて欲しい。

そう思って、この記事を書くことにしました。

では、メルマガの書き方というか、メルマガを書く上で大事なことは何か?

それは、誰に向かって書くかです。

「そんなことくらい知ってる」

あなたは、そう言うかもしれません。

でも本当に知っていますか?

あなたがコピーライティングを学んでいれば、

「パソコンの向こうにいる読者の人に対してでしょ」

「1人の人に向かって書くんでしょ」

と言うかもしれません。

確かにそうです。

ですが、本当にあなたは、1人の人に向かって語りかけていますか?

メルマガの書き方は1人の読者に向かって書く

メルマガの書き方は、1人のメルマガ読者に向かって話す言葉で書く。というのはよく言われています。

その理由は、語りかけることによって、共感を得やすいからですよね。

ですがあなたは、1人のメルマガ読者に向かって語りかけていないはず。

本当にあなたが、1人のメルマガ読者に語りかけているなら、書き方がわからないことはないと思うんです。

だって、友達との会話で困ることって無いですよね。

友達に何かを伝えたい時って、丁寧に説明しません?

「いやいや、メルマガ読者は友達じゃないし。」

そんなこと言っていたら、メルマガ読者と信頼関係は築けませんよ。

あなたは、友達に伝えるように、メルマガを書けばいいんです。

今までは、メルマガを書こうと思うと、手が止まっていたかもしれません。

それは、あなたが、理屈ではわかっていたけど、本当には理解していなかったからです。

メルマガの書き方は特定の人に書く

私は、メルマガを書く時、TeraPadというテキストエディタに下書きするんです。

どうしてかというと、スマホで読みやすいように、文字数を考えて改行するため。

と、大事な人の名前を入れてメルマガの下書きをするためです。

どういう事かというと、“あなた”を使わず、私の大事な人の名前を使って、

「朋さん、分かります?」

という感じで書くんです(笑)

そして、最後に“朋さん”を“あなた”に置き換えます。

試してみて下さい。

もし、メルマガの内容に一貫性がなくなる場合は、型を使えばいいですよ。

例えば、PREP法に当てはめるとか。

※PREP法に関しては、下記記事を参考にして下さい。

ブログの記事の書き方!PREP法とは?(アフィリエイト編)

本来、会話で型など使いませんが、慣れるまでは仕方ないですよね。

メルマガの書き方では大事な人が必要

私が感動したメルマガは、コピーライターの方のメルマガなのですが、テクニックではないんです。

母からの贈り物で、原点回帰が出来たというメルマガは、本当に感動の言葉で溢れていました。

コピーライターの方のお母さんが、愛する息子に贈ったメッセージが、メルマガの質を変えたようです。

大事な人に向けて贈るメッセージは、言葉に愛があるのでしょう。

今回は、メルマガ作者のコピーライターさんを、仮に竹中さんとします。

竹中さんはそれまで、パソコンの向こうにいる不特定多数の読者の誰かに向かって、メルマガを書いていたとのこと。

ですが、不特定多数の誰かでは駄目なんです。

いまパソコンの前で呼吸している“あなた”に向けて書くことが大事。

私も、つい忘れそうになります。

油断すると、不特定多数の誰か、に書いていることが多いです。

だから、朋さんに助けてもらってます(笑)

私もまだまだですが、それでも私の大事な朋さんという人間に、理解してもらえるよう奮闘中です。

あなたにも、きっと大事な人がいますよね。

その大事な人に、助けて貰えばいい。

メルマガで大事なことは、共感を得ることです。

ですから、大事な人が共感してくれるような言葉で、メルマガを書いて下さい。

文章力は、慣れていくしかありません。

ですが、文章力がなくても共感は得られます。

メルマガを書く時は、テンプレートや例文に頼ることなく、大事な人に語りかけましょう。

それが、メルマガの正しい書き方だと、今日私は確信しました。

もし、レコーダーを持っているなら、レコーダーで録音し、その言葉を文字に起こしてみて下さい。

そこまで出来れば、素敵なメルマガが書けると思いますよ。

大丈夫です。

あなたは、既に語りかける人を決めてますよね。

後は、あなたの大事な人に語りかけるだけです。

きっと素敵なメルマガが出来上がるでしょう。

本日も最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

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木村